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今、看護師が不足、良い職場を探せるチャンスです。


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看護師募集の問題
この問題は、2006年4月の診療報酬改定により、
看護師を手厚く配置する病院に対して、診療報酬を上乗せしたことから始まりました。
看護師1人で患者7人、という新基準がこれまでの患者10人、13人、15人を受け持つ従来の3基準に加え、導入されたのです。
●この新基準を満たした場合、診療報酬を割り増す仕組みになりました。

したがって、大病院では新卒者を含む看護師の大量採用が進み、看護師募集が急増しました。
その結果、看護師不足の問題が発生しました。

さらに、増員の必要性の低い中小病院も増員を計画し、看護師不足に陥る病院が多数出る、と予想されています。


この看護師不足解消のため、出産や子育てを理由に離職した看護師の復帰が叫ばれています。

データを基に、医療現場で働いている看護関連の人員は、2004年約130万人、と推定されていました。
これに対して、子育てのために離職した看護師免許を持つ人々は、約55万人に上ると見られていました。
(※ 出典:「平成18 年看護関係統計資料集(日本看護協会出版会)」)
厚生労働省が2006年12月に発表した「第6次看護職員需給見通し」によれば、
2007年の需要は、約134万人、供給は約130万人、その差約4万人の不足が見込まれる計算になりました。

しかし、少子化で新卒看護師らの大幅な増加は、望めない状況です。

その一つの対策として、2007年9月、最大1000人の看護師などをフィリピンから2年間で受入れることが両国間で合意されました。
また、国内における対策の実情は、次の通りです。
(1)子育て支援として「夜勤免除」「夜勤回数減」を行っている病院が各50%以上
(2)保育所を設置している病院は約34%
(3)看護師1人の1か月あたりの平均超過勤務時間は、2005年に14時間44分
(※ (1)、(2)は、2004年、全国の約3000病院を対象に実施した調査結果)

したがって、子供を抱える看護師らにとって厳しい職場環境と言えます。

以前から叫ばれている潜在看護師らの職場復帰対策は、遅れています。
2004年の調査によると、育児休業取得者の職場復帰支援をしない病院は、53%以上でした。


以上の事実を基に、厚生労働省は、潜在看護師の再就職支援のため、研修モデル事業を始めました。
都道府県に委託して全国20か所で、最新の医療機器の操作などの研修を行います。
理由は、高度な医療機器の発達スピードが速いため、その技術に早く慣れる必要があるからです。
既に北海道、静岡、福岡などで実施されています。
高齢化社会の進展で、看護師らの需要はさらに高まることが予想されます。
数少ない外国人の受入れだけでなく、潜在看護師の復帰対策の充実が強く求められています。

(※ 原点に戻り、診療報酬制度の見直しをする事が最も有効で効果的なのかも知れません!)





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タグ:看護師 募集
posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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